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連続埋立システム

プッシャーバージによる連続埋立システムは、採土から海上運搬、埋立、整地までを一環したシステムとして行うものです。

底開式プッシャーバージの捨土に要する時間は3,000緕・積バージで約2分であり、底開式プッシャーバージで水面下3mまで埋め立てたあと、箱型プッシャーバージとリクレーマー船、またはアンローダーなどの編成で上部の埋立が行われます。リクレーマー船は、1時間2,400緕・の揚土能力を持ち、任意の場所での揚土が可能です。揚土された土砂は埋立システムの最終段階として、ベルトコンベア、スプレッダー、ダンプトラック、ブルドーザーなどの陸上設備、機械により運搬、整地が行われ埋立地として仕上げられます。

連続埋立システムの効果

プッシャーバージの持つ、浅吃水、優れた操縦性能を活かしつつ、さらに、徹底された正確な航行管理により、大規模埋立工事を短期間で効率よく、低コストで施工できる点に最大の特徴があります。

これにより、短納期、低予算での埋立工事を実現いたします。

連続埋立システムの詳細

連続埋立システム全体図

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